7.古座カフェSILK

【古座カフェSILK】

2本目の「いつか来る、その日に向けて。」にはカフェのシーンがいくつか出てきます。
そのモデルとなった場所が、串本より少し北の”古座”というところにあります。

母子二人で営んでいるこのカフェ。
内装はどこか懐かしいようで、とてもかわいらしいお店。

娘さんは、一度この土地を離れたそうですが、戻ってきてお母様の手伝いをしているそう。
垣本は以前単独で取材に行った際、こちらの娘さんにインタビューをしています。
地元のこと、家族のこと、地震のこと。

このようなエピソードも、お話に様々な形で反映されています。

でね、おふたりとも、笑顔がとてもキュートで。

常連さんもいらっしゃってましたが、どの方もリラックスしてご飯をたべたり、コーヒーを飲んでいたり。
まさに地元に愛されるカフェ。
わたしたちも、もちろんいただきました!

「このカフェ、今度やる舞台に出てきます。」とお伝えすると、「えーほんとに?うれしい!」と喜んでくださいました。


フライヤーをお渡しするとさっそく!!!

入口の、一番目立つところに貼ってくださっていました。ありがたや…。

このカフェに来ることで、今回のお芝居への思いもさらに深まりました。
ここでの生活、この場所にくる人たちの日常とは。

このカフェや土地を描くことの責任、良い意味でプレッシャーをいただいたような気がします。

舞台が終わったら、また報告しにいきたいな。
こんどはナポリタンを食べよーっと。

(村田)

8.荒船海岸へ
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